漢字検定 合格発表の日
漢字検定 合格発表の日
漢字検定の合格発表。それはとても待ち遠しく、そしてチョット心配な日。
とはいっても自分のことではなく、息子が漢字検定の準2級を受けた時の話です。
息子が漢字検定に興味を持ち始めたのは、中学校の頃から。
同時にパソコン検定も受けていたから、単なる「検定好き」なだけかもしれないが、学校から帰っては漢字の読み書きを毎日やっていました。
でも時々僕のところにやってきては、「これって何て読む?」と聞いていました。
自慢じゃありませんが、僕は漢字検定の級なんぞ持ってはいません。
何故か「漢字検定○級」なんて本は沢山ありますが、検定なんぞ面倒で受ける気にはなりません。
パソコン検定も同じで、会社で十分使えるスキルがあるから、周囲の人はパソコン検定取れば、って言いますが「ん〜、面倒」で終わっています。
おっと自分の話は置いといて、そんな合格発表の日ですが、当日は学校があるので息子が帰ってくるまでは合否が分かりません。
勿論自分も仕事があるので、少々気に掛けながら結局は忘れて帰宅したら「合格したよ」だって。
漢字検定の準2級って・・・「越されたかな?」と少々悔しいのと、息子の成長を嬉しく思う親心が交錯して不思議な感覚。
ところが暫くして「お父さん、この漢字の読み方は?」と聞いてくる(吃驚)
「こいつが合格した漢字検定は絶対偽者じゃ」、と思った次第です。
ちなみに検定に合格しているかどうかは、「財団法人 日本漢字能力検定協会」のホームページで調べることができます。
必要なのは受験票だけなんで、なんとも便利な世の中になったものです。
検定を受けた方は、合格のお知らせが来る前に自分で調べるのも「ヒヤヒヤドキドキ」だし、ちゃんと合格通知が送られてくるのを待つのも「ソワソワ」だし、好きな方を選ぶといいね。
僕はまだ検定を受ける気はさらさらないので、当分はこのままのスタイルでいきます。
そう、いろいろな本を読みながら漢字の読み方を鍛えていくのです。
これが楽しみながら漢字を覚える一番の手、そう思っています。
とはいっても自分のことではなく、息子が漢字検定の準2級を受けた時の話です。
息子が漢字検定に興味を持ち始めたのは、中学校の頃から。
同時にパソコン検定も受けていたから、単なる「検定好き」なだけかもしれないが、学校から帰っては漢字の読み書きを毎日やっていました。
でも時々僕のところにやってきては、「これって何て読む?」と聞いていました。
自慢じゃありませんが、僕は漢字検定の級なんぞ持ってはいません。
何故か「漢字検定○級」なんて本は沢山ありますが、検定なんぞ面倒で受ける気にはなりません。
パソコン検定も同じで、会社で十分使えるスキルがあるから、周囲の人はパソコン検定取れば、って言いますが「ん〜、面倒」で終わっています。
おっと自分の話は置いといて、そんな合格発表の日ですが、当日は学校があるので息子が帰ってくるまでは合否が分かりません。
勿論自分も仕事があるので、少々気に掛けながら結局は忘れて帰宅したら「合格したよ」だって。
漢字検定の準2級って・・・「越されたかな?」と少々悔しいのと、息子の成長を嬉しく思う親心が交錯して不思議な感覚。
ところが暫くして「お父さん、この漢字の読み方は?」と聞いてくる(吃驚)
「こいつが合格した漢字検定は絶対偽者じゃ」、と思った次第です。
ちなみに検定に合格しているかどうかは、「財団法人 日本漢字能力検定協会」のホームページで調べることができます。
必要なのは受験票だけなんで、なんとも便利な世の中になったものです。
検定を受けた方は、合格のお知らせが来る前に自分で調べるのも「ヒヤヒヤドキドキ」だし、ちゃんと合格通知が送られてくるのを待つのも「ソワソワ」だし、好きな方を選ぶといいね。
僕はまだ検定を受ける気はさらさらないので、当分はこのままのスタイルでいきます。
そう、いろいろな本を読みながら漢字の読み方を鍛えていくのです。
これが楽しみながら漢字を覚える一番の手、そう思っています。

