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難しい漢字

2007年01月13日

難しい漢字とは?

 読み方が難しい漢字ってどんなのでしょう。

一般的には難読語とかって言われていますが、その例題を少々。

次の漢字の読み方は?
1)標榜 2)風貌 3)算盤 4)拱く 5)靡く
6)擦枯 7)脆弱 8)寂寞 9)杜撰 10)退る

読めましたか。 正解は
1)ひょうぼう 2)ふうぼう 3)そろばん 
4)こまね(く) 5)なび(く) 6)すれっからし
7)ぜいじゃく 8)せきばく 9)ずさん
10)すさ(る)
です。

このような漢字は日常的には使わないので、いざ読み方は?って聞かれても、中々読めないのが現実です。

漢字検定でも上級にならないと、出題されないのではないでしょうか。

このように漢字が読めるためには、普段使っているという要素が必要になってきます。
僕も寂寞という言葉は昨年流行った歌で、その漢字を始めて知りました。
※寂寞(せきばく)とは、「ひっそりとして、さびしげなようす」という意味です。
 『じゃくまく』とも読みます。

この難読の類を、読めたり書けたりする必要があるかというと、分かりません。

僕自身の思いとしては、書けなくても読み方くらいは知っておいた方が良いと考えています。

本好き、活字好きの自分としては、読み方が分からない漢字に出逢うと悔しい思いをします。

それで辞書を調べて覚えていくんですが、最近では「適当語」で読んでいるので、少々イケナイ自分がいます。
※「適当語」とは前後の文脈から判断して、適当な読みをすること。
 これは正式な用語ではなく、僕が勝手に付けたものですので、引用は
 避けてくださいね(笑)

この適当語が破綻をきたすのは、会議とかで知らない字に当ってしまい、いつもの調子で適当に読んでしまい、それを指摘された瞬間。

これは相当赤っ恥をかきます。
脇の下から変な汗が、じわ〜っと滲んでくるのがわかります。

そして適当に読んだことが恥ずかしいのではなく、自分が読めない字を読める人がいるということに、悔しさを覚えます。

それから考えると、読めたほうが絶対に良いに決まっていると思います。

この一般的には読み方が難しいとされる難読語、こちらもできるだけ読めるように、できたら書けるようにチャレンジしていきたいと思っています。

普段使わない言葉ですから、一旦は読めるようになっても直ぐに忘れてしまいそうですが、それでも記憶の片隅に鎮座していれば、何かの役に立つこともある?

そんな軽い気持ちでスタートします(笑)


ru34 at 12:53  この記事をクリップ!