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漢字にまつわる話
2007年04月27日
DS 漢字検定
この前田舎に帰ったら姪がDS任天堂のゲームをやっていました。
たまにしか帰省しないので、ゲームソフトを買ってあげることにしたのですが、そこでふと思い出しました。
DSって漢字検定のソフトがあったはず。(姪には買いませんでしたけどね)
このソフトは日本漢字能力検定協会公認のソフトなんで、漢字検定に挑戦する人にはぴったりのソフトかもしれませんね。
ソフト名は「漢検DS」となっています。
ゲームソフトのDSで漢字検定って、何となく「ほんま?」って思っちゃいますね。
売り文句としては、漢検の公認ソフトなんで、漢字力アップ間違いなし、とあります。
これまでのソフトと違うのはDSのタッチパネル&ペンを活かして、手書きで漢字の勉強ができることです。
僕も最初はゲームだから読み方の勉強は出来ても、書き方はダメジャンと思っていたのですが、姪がDSで遊ぶ姿を見て、「なるほど」と思った次第です。
ここら辺も、流行についていけない年代になっていますね(笑)
さらには漢検の過去の問題を、25000問も収録しているらしいです。
これってすごいですよね。漢字検定に合格するには過去問の勉強が大切と言われていますから、すごいデータだと思います。
(さすがはDS・・・でしょうか)
もっと嬉しいのが、間違った問題を覚えていてくれて、再チャレンジが可能な機能。
不得意な漢字を繰り返し覚えているうちに、正解率が高くなるので、こちらも検定を視野に入れている人には積極的に利用したい機能ですね。
その他にも四文字熟語やミニゲームなんかもついていて、楽しみながら勉強ができるソフトに仕上がっています。
これでお値段は・・・安い!
本を数冊買ったらこのくらいの値段なっちゃいます。
これで繰り返し使えるんですから、さすがはDSです。脱帽です。
じゃ漢検DSを買うかというと、買わないです。
だってなぜかテキストが一杯あるんですね。しかもサラのテキストが。
ですから、これらをボチボチ片付けて、全部終わったら考えます。
本よりもかさばらないから、本当は欲しいのさ・・・DS。
会社でも、DSで漢字検定のトレーニングをしている人がいますね。
結構年配の人なんですが、漢検を受ける人は小さい子どもから、かなりの年配者までいます。
ですからこれからは、こんな風景も当たり前になっていくんでしょう。
おじいちゃんがDSで漢検の勉強してる姿。
いいんだろうか・・・(?)
たまにしか帰省しないので、ゲームソフトを買ってあげることにしたのですが、そこでふと思い出しました。
DSって漢字検定のソフトがあったはず。(姪には買いませんでしたけどね)
このソフトは日本漢字能力検定協会公認のソフトなんで、漢字検定に挑戦する人にはぴったりのソフトかもしれませんね。
ソフト名は「漢検DS」となっています。
ゲームソフトのDSで漢字検定って、何となく「ほんま?」って思っちゃいますね。
売り文句としては、漢検の公認ソフトなんで、漢字力アップ間違いなし、とあります。
これまでのソフトと違うのはDSのタッチパネル&ペンを活かして、手書きで漢字の勉強ができることです。
僕も最初はゲームだから読み方の勉強は出来ても、書き方はダメジャンと思っていたのですが、姪がDSで遊ぶ姿を見て、「なるほど」と思った次第です。
ここら辺も、流行についていけない年代になっていますね(笑)
さらには漢検の過去の問題を、25000問も収録しているらしいです。
これってすごいですよね。漢字検定に合格するには過去問の勉強が大切と言われていますから、すごいデータだと思います。
(さすがはDS・・・でしょうか)
もっと嬉しいのが、間違った問題を覚えていてくれて、再チャレンジが可能な機能。
不得意な漢字を繰り返し覚えているうちに、正解率が高くなるので、こちらも検定を視野に入れている人には積極的に利用したい機能ですね。
その他にも四文字熟語やミニゲームなんかもついていて、楽しみながら勉強ができるソフトに仕上がっています。
これでお値段は・・・安い!
本を数冊買ったらこのくらいの値段なっちゃいます。
これで繰り返し使えるんですから、さすがはDSです。脱帽です。
じゃ漢検DSを買うかというと、買わないです。
だってなぜかテキストが一杯あるんですね。しかもサラのテキストが。
ですから、これらをボチボチ片付けて、全部終わったら考えます。
本よりもかさばらないから、本当は欲しいのさ・・・DS。
会社でも、DSで漢字検定のトレーニングをしている人がいますね。
結構年配の人なんですが、漢検を受ける人は小さい子どもから、かなりの年配者までいます。
ですからこれからは、こんな風景も当たり前になっていくんでしょう。
おじいちゃんがDSで漢検の勉強してる姿。
いいんだろうか・・・(?)
ru34 at 11:19

2007年01月21日
漢字検定 合格発表の日
漢字検定の合格発表。それはとても待ち遠しく、そしてチョット心配な日。
とはいっても自分のことではなく、息子が漢字検定の準2級を受けた時の話です。
息子が漢字検定に興味を持ち始めたのは、中学校の頃から。
同時にパソコン検定も受けていたから、単なる「検定好き」なだけかもしれないが、学校から帰っては漢字の読み書きを毎日やっていました。
でも時々僕のところにやってきては、「これって何て読む?」と聞いていました。
自慢じゃありませんが、僕は漢字検定の級なんぞ持ってはいません。
何故か「漢字検定○級」なんて本は沢山ありますが、検定なんぞ面倒で受ける気にはなりません。
パソコン検定も同じで、会社で十分使えるスキルがあるから、周囲の人はパソコン検定取れば、って言いますが「ん〜、面倒」で終わっています。
おっと自分の話は置いといて、そんな合格発表の日ですが、当日は学校があるので息子が帰ってくるまでは合否が分かりません。
勿論自分も仕事があるので、少々気に掛けながら結局は忘れて帰宅したら「合格したよ」だって。
漢字検定の準2級って・・・「越されたかな?」と少々悔しいのと、息子の成長を嬉しく思う親心が交錯して不思議な感覚。
ところが暫くして「お父さん、この漢字の読み方は?」と聞いてくる(吃驚)
「こいつが合格した漢字検定は絶対偽者じゃ」、と思った次第です。
ちなみに検定に合格しているかどうかは、「財団法人 日本漢字能力検定協会」のホームページで調べることができます。
必要なのは受験票だけなんで、なんとも便利な世の中になったものです。
検定を受けた方は、合格のお知らせが来る前に自分で調べるのも「ヒヤヒヤドキドキ」だし、ちゃんと合格通知が送られてくるのを待つのも「ソワソワ」だし、好きな方を選ぶといいね。
僕はまだ検定を受ける気はさらさらないので、当分はこのままのスタイルでいきます。
そう、いろいろな本を読みながら漢字の読み方を鍛えていくのです。
これが楽しみながら漢字を覚える一番の手、そう思っています。
とはいっても自分のことではなく、息子が漢字検定の準2級を受けた時の話です。
息子が漢字検定に興味を持ち始めたのは、中学校の頃から。
同時にパソコン検定も受けていたから、単なる「検定好き」なだけかもしれないが、学校から帰っては漢字の読み書きを毎日やっていました。
でも時々僕のところにやってきては、「これって何て読む?」と聞いていました。
自慢じゃありませんが、僕は漢字検定の級なんぞ持ってはいません。
何故か「漢字検定○級」なんて本は沢山ありますが、検定なんぞ面倒で受ける気にはなりません。
パソコン検定も同じで、会社で十分使えるスキルがあるから、周囲の人はパソコン検定取れば、って言いますが「ん〜、面倒」で終わっています。
おっと自分の話は置いといて、そんな合格発表の日ですが、当日は学校があるので息子が帰ってくるまでは合否が分かりません。
勿論自分も仕事があるので、少々気に掛けながら結局は忘れて帰宅したら「合格したよ」だって。
漢字検定の準2級って・・・「越されたかな?」と少々悔しいのと、息子の成長を嬉しく思う親心が交錯して不思議な感覚。
ところが暫くして「お父さん、この漢字の読み方は?」と聞いてくる(吃驚)
「こいつが合格した漢字検定は絶対偽者じゃ」、と思った次第です。
ちなみに検定に合格しているかどうかは、「財団法人 日本漢字能力検定協会」のホームページで調べることができます。
必要なのは受験票だけなんで、なんとも便利な世の中になったものです。
検定を受けた方は、合格のお知らせが来る前に自分で調べるのも「ヒヤヒヤドキドキ」だし、ちゃんと合格通知が送られてくるのを待つのも「ソワソワ」だし、好きな方を選ぶといいね。
僕はまだ検定を受ける気はさらさらないので、当分はこのままのスタイルでいきます。
そう、いろいろな本を読みながら漢字の読み方を鍛えていくのです。
これが楽しみながら漢字を覚える一番の手、そう思っています。
ru34 at 08:18


